金谷ホテルパンの.シンボルマーク・コンセプト


日光金谷ホテルのマーク「ササリンドウ」を中心にあしらった新しいシンボルマークは、新時代に向かう私たちの姿勢を表したものです。金谷ホテルベーカリーの原点である日光金谷ホテルの歴史に裏付けられた「新しい伝統」を創りだしていくこと、私たちはこうした姿勢を「Neo Classic」と名付けシンボルマークを策定いたしました。

「Neo Classic」とは伝統や歴史のつみ重ねを大切にしつつも、その中で時代に即応した革新を行っていこうとする考え方です。革新のつみ重ねが「伝統」を創る、と私たちは考えています。「伝統」はたんに歴史のつみ重ねではありません。常に前を向き時代の一歩先を歩もうとする積極性が伝統を創りだすものと信じています。かつて明治初期の西洋文化の情報が乏しい中、手探りで西洋文化を積極的に取り入れ今日の金谷ホテルがあるように、私たち金谷ホテルベーカリーも新製品の開発など果敢に新しい試みを取組んでいく所存です。そして日光金谷ホテルの伝統に甘んじることのなく、常に進取の気概をもち、決してまがい物でない本物の製品だけをお客様にお届けすることが使命であると考えております。

これからも私たちは、豊かな自然そして名水の地「日光」において、歴史ある金谷ホテルの伝統の上に立ち「金谷ホテル伝統」の味をお届けしてまいります。




国指定登録有形文化財「日光物産商会本店」
明治後期建設され100年たつた建物は木造二階建ての寄棟造り。建て床面積1080平方メートル。屋根裏は何本も梁が縦横に組まれ。かもいも太く力感。重厚さにあふれている。ひさしの下側や柱の上部。欄間など各所に社寺建造物にみられる細工模様がある。現在も創建当時と変わらない外観で営業中


創業明治27年の日光物産商会は明治38年に現在の建物に改修

国の文化審議会により日光物産商会本館が国登録有形文化財に答申されました。
11月18日に日光物産商会が国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規範となるもの、再現することが容易でないもの等の基準をクリヤしていることが認められ今回の答申になりました。

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