2011年日光物産商会雛祭り
日光物産商会「登録文化財の金谷ホテルベーカリー神橋店の2階で2月3日より3月31日まで展示しております。江戸時代のお雛様より大正、昭和、平成時代のお雛様100。美人が等版画50.等々がご覧いただけます。

毎年4月16日頃咲く日光一のTさん宅の枝垂桜昨年4月17日午前中のスナツプ写真」
4月16日〜17日には日光に春を告げる弥生祭りが開催されます
弥生祭のみどころ


日光に春を告げる弥生祭の花家体が、4月16日と17日に東町8台、西町4台の計12台が繰り出されます。
日光二荒山神社例祭である弥生祭は、古くは3月に行われ、3月を弥生といったとこらから「弥生祭」の名があります。
神社祭典は4月13日から17日まで行われ、大祭当日の17日に付祭として、東西12か町から花家体が繰り出されるものです。昭和29年、日光市制を記念して観光協会の主催で16日に前夜祭が行われるようになってから、花家体が16日と17日の2日間繰り出されるようになりました。
この弥生祭付祭は古きよき1200有余年の伝統を残しながらも、時代の要請に合わせて幾つかの改革がなされ現在に至っています。皆さん、ぜひお祭りに参加、見学して、十分に弥生祭の素晴らしさを満喫してください。
※弥生祭付祭の時間と内容は変更になることがありますのでご了承下さい。
こちらで紹介されている予定表は、通年での予定表ですので、当年の予定に関しては、特設サイトをご覧下さいませ。

弥生祭行事予定表


4/12

■ 15:30 献菓祈菓業祭(kenkakikagyousai)
本社拝殿
県内菓子業者が弥生祭に先だって各銘菓をお供えし、商売の繁昌を祈る祭

4/13

■ 13:00 神輿飾祭(shinyokazarisai)
本社拝殿
本社・滝尾・本宮の三社の神輿を本社拝殿にお飾りする祭り
■ 17:00 献灯式(kentoushiki)
本社
境内灯ろうに灯をともす

4/14

■ 13:00 滝尾神社神輿渡御発輿祭(takinoojinjyashinyotogyohatsusai)
本社拝殿
滝尾神社の神輿一基が滝尾神社に渡御する祭り
■ 14:00頃 酒迎式(sakamukaeshiki)
東照宮表門前
滝尾神社へ渡御途中、東照宮表門前にて東照宮神職が、神輿に神饌をお供えし拝礼する儀式
■ 15:00頃 滝尾神社神輿着輿祭(takinoojinjyashinyochakuyosai)
滝尾神社
神輿が滝尾神社に到着の祭りで、これより16日朝の発輿まで留まる

4/15

■ 10:00 氏子大祭(ujikotaisai)
本社拝殿
氏子の家内安全を祈願する祭り

4/16

■ 9:00 滝尾神社神輿還御発輿祭(takinoojinjyashinyokangyohatsuyosai)
滝尾神社
滝尾神社の神輿が行者堂前を通り本社へ還る
■ 9:00 本社本宮神社神輿発輿祭(honshahonguujinjyashinyohatsuyosai)
本社拝殿
本社と本宮神社の神輿が高天原へ渡御し、滝尾神社の神輿をお迎えする
■ 9:30 高天原神事(takamagaharashinji)
本社神苑内の高天原
高天原にて滝尾神社の神輿をお迎えし、滝尾神社・本社・本宮神社の神輿に八乙女が神酒をお供えし、二荒山神社に古くより伝わる御前神楽を奏する
■ 10:00 本社・滝尾・本宮神社三神輿還御着輿祭(honshatakinoohonguusanshinyokangyochakuyosai)
本社拝殿
三神輿が拝殿に還り、神饌を供える
■ 14:40 宵まつり(yoimatsuri)
二荒山神橋
・ 宵まつり式典(神橋境内)
・ 登橋神事(神橋上)
・ 手打ち式(神橋上)
・ 東西各町家体は、下記の通り所定の会場に集合し、お囃子披露会を行う。
その他の時間は、自町内を主体に家体を進行する。
・ お囃子披露会(神橋境内)

■ 14:50 神橋登橋神事(shinkyoutokyoushinji)
二荒山神橋
神橋の上で、東西両町代表者が男体山を遥拝し、手打ち式を行う

4/17

■ 10:00 例祭(reisai)
本社拝殿
献幣使参向のうえ例祭を執行し、国家の安泰と氏子崇敬者の安全を祈願する
■ 12:00 三神輿本宮渡御発輿祭(sanshinyohonguutokyohatsuyosai)
本社拝殿
三神輿渡御行列を整えて上神道から中山通り、長坂を経て本宮神社へ渡御する
■ 13:00 三神輿本宮着輿祭(sanshinyohonguuchakuyosai)
本宮神社
宮司以下供奉員200名、二荒山神社発祥の地である本宮神社にて祭儀を行う
■ 14:00 三神輿本宮還御着輿祭(sanshinyohonguukangyochakuyosai)
本社拝殿
本宮神社より下神道を通り本社へ還る
■ 11:00 東西両町家体献備 境内繰り込み
■ 12:00 奉納余興 本社境内特設舞台
■ 15:00頃 神明廻り
■ 拝殿前手打ち式 神明廻り終了後






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日光物産商会も参加します。
ごく平凡な〔日光大好き〕の主婦が企画・立案した「鉢石宿の雛祭り」は今年で5回目を迎えます。年々賛同軒数が増え、初年度は70軒でしたが昨年は約160軒となり、冬の日光の大きなイベントとして親しまれています。JR日光駅より鉢石町、神橋を越えて約2,5km田母沢御用邸まで、杉の小枝を目印に家々がお雛飾りしていますのでそれぞれの家に声をかけてご覧になってみてください。まだ観光シーズン前の日光の町を歩いてみると、お雛様の魅力もさることながら、静かな家並みの佇まいや住んでいる人たちの息づかいいが感じられるのも楽しみの一つ。当霧降プラザ本店「日光物産商会」(神橋際)は、特徴ある建物(国登録有形文化財)と様々な見どころが評判となり、昨年は2500名余りのお客様にご来館いただきました。お客様は市内や県内の地元の方たちや観光でホテル、旅館に宿泊された方等様々。今年は、ご好評にこたえて「日光物産商会」では2月11日より会期終了(3月3日)後も、3月中旬まで雛飾りと日光に関係ある版画等々を昨年以上に展示いたしております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
*写真は昨年の本店二階あやめの間にての展示スナツプ


晩秋の黄葉と秋色慕情につつまれたある日…
そろそろ紅葉も黄葉となり終わりに近づくと山は冬支度を始めます。日光物産商会神橋脇」のあたりも晩秋の色に染まってきました。東武ワールドスクウェアに向かう途中のとある民家のたたずまいの暖かさに心が和み、思わず車を止めシャッターを切りました。山の懐に抱かれた山里の人々の穏やかな暮らしは、厳しい自然に立ち向かいながらもきっと心豊かなものに違いありません。住んでいる人の生活が感じられるって嬉しいものです。

「絵入り随筆 エッセィ・つぶやき」さんの素晴らしいブログを掲載いたしました。
この土産物屋は宿場町の一番神橋寄りにあります。この店の脇の坂を上がると金谷ホテル、鋭角に左折すると日光市役所です。
建物が大きすぎて描く気が殺がれたのですが、当初古い建物は全部描こうと始めた仕事ですから、初志貫徹とばかりに蛮勇?を奮い起こして描きました。
絵というものは蛮勇をふるって描くものではないですから、結果は思わしいものではなく掲載するのは憚られるのですが、持ち前のアバウトな性格から、まあ良いか、と言うことにしました。
私はこの店では何も買いませんでしたが、お客さんは結構入っていました。
観光地で土産物を買うときに気を付けないといけないのは製造元の所在地です。
日光土産ならせいぜい栃木産までは許容範囲ですが、他府県産もかなりあるし近頃は中国産も幅をきかせています。
お薦めの日光土産は?空きペットボトルに自分で詰める水道水?地元スーパーで売っている干瓢(土産物屋の値段の3分の1です)?金谷ホテル・ベーカリー部のパン類?ふだらく饅頭?ひしやの羊羹、の順です。日光へお出掛けの際はご参考に。

日光物産商会の桜が満開

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